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2010年 04月 08日

タンの魅力

何日間かDannerのコンバットハイカーを履き込みました。
だいぶ足に馴染んで来た感じです。

帰宅し脱いではしばらく眺めるという変態じみた毎日ですが、
ふと、ブーツの魅力について考えました。
もちろん外見、質感、履き心地なんかが真っ先に来るのですが、
案外ブーツの魅力って、タンの部分にあるんじゃないかと思います。

靴ひもと足の甲の圧力で最初に大きなシワが付く部分であり、
これが時間が経つごとに靴ひもの痕が黒ずんでくっきりと出てくる。
そこにロマンを感じるのです。
わざとひもをキツく縛ったりして良いシワを作ります。

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計1週間ほど履き込んだコンバットハイカーのタン部分。
まだまだ若いですが、さい先のいいスタートです。
しかもタンのサイド(本体と繋がっている部分)にはブラックのとてもソフトなレザーが使われていて、履いて折り畳まれた時にも足の甲に違和感が出ないように工夫されている点にも感動。

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Redwing 676。耐オイルのソールを装備したリアルワークブーツです。
これも所有物の中で比較的新しいブーツなんですが、良いシワ付いてます。
分厚いのにとてもしなやかな革が使われていて、とても気に入っています。
ヒモで締められていない部分がふっくらしているのが萌えポイント。

完全にフェチです(笑)


by kuni
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by thewasteclub | 2010-04-08 23:05 | ブーツ


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